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スマホ・iPhoneを売るなら買取業者を比較して選ぼう
使わなくなったiPhoneやスマートフォンを売却するときは、買取価格だけでなく、端末の状態や買取方法、分割払い中の端末への対応なども確認することが大切です。
同じ機種であっても、端末の傷や画面割れ、動作状態、付属品の有無、ネットワーク利用制限などによって査定条件が変わる場合があります。また、店頭で査定してもらう方法だけでなく、宅配・郵送で売却できるサービスもあります。
そこで本記事では、モバステを最初に取り上げ、ゲオ、じゃんぱら、イオシスを同じ基準で比較します。
特に、次のような条件でスマートフォンを売りたい人は、買取業者ごとの違いを確認しておきましょう。
- iPhoneをできるだけ納得できる条件で売りたい
- 分割払い中の端末を売却したい
- 箱や充電ケーブルなどの付属品がない
- 画面割れやボタン不良などがある
- バッテリー最大容量が低くなっている
- 店舗へ持ち込む時間がない
- 事前に買取価格を確認したい
- 複数の買取業者を比較してから申し込みたい
なお、買取価格は市場状況や端末の状態などによって変動します。本記事に記載している金額も、各社公式サイトで確認できた時点の情報です。
モバステ

出典:公式サイト
商品概要
モバステは、iPhoneやAndroidスマートフォンなどを取り扱う買取専門サービスです。
公式サイトでは、iPhone、iPad、Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO、Motorolaなどの買取価格を機種ごとに確認できます。
店頭買取のほか、全国対応の郵送買取、法人買取にも対応しています。公式サイトでは全国13店舗を案内しており、郵送買取については、札幌店、新宿店、なんば店、福岡店が受付店舗として掲載されています。
また、機種ごとの価格表では新品だけでなく、中古品、難あり・ジャンク品、不動品などの価格も確認できます。
そのため、状態が良好なスマートフォンだけでなく、故障や破損がある端末を売却したい場合にも、事前に価格の目安を確認しやすいサービスです。
特徴
機種ごとの買取価格をオンラインで確認できる
モバステでは、機種・容量などを指定して買取価格を確認できます。
例えば、公式サイトで確認できるiPhone 16 128GBの価格表では、2026年9月30日更新分として、以下の価格が掲載されています。
| 状態 | 買取価格 |
|---|---|
| 未開封 | 112,500円 |
| 新品・開封済 | 89,000円 |
| 中古A | 88,000円 |
| 中古B | 81,000円 |
| 中古C | 70,000円 |
| ジャンク・軽度 | 47,500円 |
| ジャンク・重度 | 35,000円 |
| 不動品 | 15,000円 |
※上記は2026年10月2日に公式サイトで確認したiPhone 16 128GB・SIMフリーの掲載価格です。買取価格は更新される場合があります。
同じiPhoneでも状態によって査定額が異なることが分かるため、売却前に自分の端末がどの状態に該当するかを確認しておくとよいでしょう。
分割支払い中のiPhoneにも対応
モバステの機種別ページでは、iPhone・iPadについて「分割支払い中」でも減額なしと案内されています。
また、ネットワーク利用制限の項目を確認しながら査定条件を選択できる仕様になっています。
スマートフォンを購入した直後など、端末代金の支払いが残っている場合は、買取申し込み前に現在の支払い状況やネットワーク利用制限の状態を確認しておきましょう。
付属品がない中古端末も査定対象
モバステでは、公式サイト上で中古品について「箱・付属品なし」でも減額なしと案内しています。
そのため、購入時の箱やケーブルなどを紛失している場合でも、端末本体を査定に出すことができます。
ただし、買取価格表は機種や状態などの条件によって設定されているため、実際に売却する端末については個別の価格表を確認することが重要です。
画面割れや故障端末も買取対象
モバステでは、画面割れや故障したiPhoneについても買取可能と案内しています。
公式サイトの価格表には「ジャンク・軽度」「ジャンク・重度」「不動品」という区分が設けられており、例えばiPhone 16 128GBでは不動品にも15,000円の掲載価格があります。
ジャンク・重度の例として、公式サイトではFace ID・Touch IDなどの生体認証、ボタン、サウンド、カメラなどの動作不良や、充電不良、液晶不良、外装の欠損などが挙げられています。
「壊れているから売れない」と自己判断するのではなく、まず機種と状態を入力して査定価格を確認する方法があります。
料金
スマートフォン買取サービスのため、利用者が買取時に支払う購入料金はありません。
モバステでは公式サイト上で、店頭・郵送の査定料や手数料を0円と案内しています。中古品の郵送買取では送料無料、無料の梱包資材も用意されています。なお、新品買取については送料無料の条件があります。
買取価格は機種、容量、状態、ネットワーク利用制限などによって変わります。
例えば、iPhone 15 128GBでは、公式サイト掲載価格として未開封68,000円、中古A66,000円、中古B59,000円、中古C52,000円、ジャンク・軽度36,500円、ジャンク・重度26,000円、不動品15,000円が確認できます。
このように、同じ機種でも状態によって価格が大きく異なるため、売却前には自分の端末の状態を確認しておきましょう。
記事作成時点の情報であり、買取価格や条件は変更される場合があります。最新の価格・適用条件は公式サイトをご確認ください。
おすすめポイント
1. 売却前に機種別の価格を確認しやすい
モバステでは、機種名や容量から買取価格を調べることができます。
iPhone 16シリーズについても、128GB、256GB、512GBと容量別に価格が掲載されており、例えばiPhone 16 256GBは中古78,000円~98,000円、512GBは中古85,000円~100,500円と案内されています。
2. 故障・破損端末の査定に対応している
画面割れや各種機能の不具合、不動品などについても価格区分が用意されています。
端末の状態に不安がある場合でも、査定対象になるかを確認しやすい点が特徴です。
3. 店舗と郵送から買取方法を選べる
店舗へ持ち込む方法だけでなく、全国対応の郵送買取を利用できます。
郵送買取では中古品の送料が無料で、申し込み時に無料の梱包キットを選択できます。
キャンペーン・特典
2026年10月2日時点で公式サイトを確認したところ、2026年9月14日付で「LINE価格保証一時停止のお知らせ」が掲載されています。対象は未開封品・開封品商品と案内されています。
そのため、LINE価格保証を利用する予定がある場合は、現在の受付状況を公式サイトで確認してから申し込む必要があります。
また、通常の買取価格とは別に期間限定のキャンペーンが実施される場合もあるため、申し込み直前に公式サイトの最新情報を確認しましょう。
キャンペーン・特典は変更・終了される場合があります。適用条件や最新情報は公式サイトをご確認ください。
利用シーン
店舗で直接査定してもらいたい場合
スマートフォンを店舗へ持ち込み、スタッフに端末の状態を確認してもらいたい人は、店頭買取を利用できます。
公式サイトでは、端末と本人確認書類を持参して査定を受ける流れが案内されています。
店舗へ行く時間がない場合
郵送買取なら、端末を梱包して送ることで査定を依頼できます。
無料の梱包資材を利用できるため、自分で箱などを準備する負担を抑えられます。
故障したiPhoneを売りたい場合
画面割れ、各種ボタンの不具合、カメラや生体認証の不具合、電源が入らない端末なども価格表の対象になっています。
ただし、端末の状態によって査定区分が変わるため、公式サイトの査定基準を確認してから申し込むことをおすすめします。
まとめ
モバステは、iPhoneやAndroidスマートフォンを対象とした買取サービスです。
機種別の買取価格をオンラインで確認でき、通常の中古端末だけでなく、ジャンク品や不動品についても価格区分が用意されています。
また、公式サイトでは中古品の箱・付属品なしや、iPhone・iPadの分割支払い中でも減額なしと案内されているため、付属品を紛失した端末や支払い途中の端末を売却したい場合にも条件を確認しやすいサービスです。
店頭買取と郵送買取の両方に対応しているため、売却方法を選べる点も確認しておきたいポイントです。
なお、買取価格は機種や容量、端末の状態などによって変わります。申し込み前に対象機種の最新価格を確認しましょう。
ゲオ

出典:公式サイト
商品概要
ゲオは、ゲーム、CD・DVD、中古スマートフォンなどを取り扱うサービスです。
スマートフォン買取ではiPhoneを含む端末の店頭買取に対応しており、公式サイトでは機種ごとの参考買取価格を確認できます。
iPhoneの買取ページでは、掲載価格について、液晶や外装の傷・汚れが目立たず、必要な付属品がそろっており、端末代金を完済していて正常に動作する端末を前提とした店頭買取価格であることが明記されています。
条件を満たさない場合は減額、ジャンク品としての買取、または買取不可となる場合があります。
特徴
iPhoneの機種別参考買取価格を公開
ゲオでは、公式サイトでiPhoneの参考買取価格を掲載しています。
2026年10月2日時点で確認できる掲載例では、以下の価格が案内されています。
| 機種 | 参考買取価格 |
|---|---|
| docomo iPhone 16 256GB | 95,000円 |
| docomo iPhone 16e 128GB | 65,000円 |
| docomo iPhone 15 128GB | 55,000円 |
| docomo iPhone 14 128GB | 33,000円 |
これらはあくまで公式サイトに掲載されている参考価格であり、端末の状態や付属品などの条件によって実際の査定額は変わります。また、在庫状況などにより買取価格は随時変動するとされています。
店舗へ持ち込んで査定を受けられる
店頭買取では、売りたい商品と本人確認書類を持参し、査定後に見積もりを確認してから支払いを受ける流れが案内されています。
実物を持って店舗で相談したい人にとって、利用方法を確認しやすいサービスです。
料金
買取サービスのため、利用者が端末を売却する際に商品代金を支払うものではありません。
買取価格は機種や状態などによって異なります。
公式サイトに掲載されている参考価格は、完済済み・正常動作・必要な付属品がそろっているなどの条件を満たした端末を前提としています。
そのため、画面の傷、外装の状態、付属品の欠品、端末代金の支払い状況などによって査定額が変わる可能性があります。
記事作成時点の情報であり、買取価格や査定条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
おすすめポイント
ゲオを比較するときは、公式サイトで参考買取価格を確認できる点がポイントです。
売却前に自分が持っているiPhoneの機種名や容量を確認し、掲載されている価格を査定額の目安として利用できます。
一方で、掲載価格には端末の状態や付属品などの条件が設定されているため、表示価格がそのまま実際の買取額になるとは限りません。
キャンペーン・特典
今回確認したゲオの公式iPhone買取ページでは、機種別の参考買取価格や店舗買取の手順などを確認できました。
一方、記事作成時点で同ページから現在適用されるiPhone買取キャンペーンの具体的な内容・実施期間を確認できなかったため、本記事では特定のキャンペーン内容を断定して掲載しません。
キャンペーンは変更・終了される場合があります。実施中の特典や適用条件は公式サイトをご確認ください。
利用シーン
ゲオは、近くの店舗へスマートフォンを持ち込んで査定してもらいたい場合に検討しやすい買取サービスです。
本人確認書類が必要になるため、来店前に必要書類を確認しておくと手続きを進めやすくなります。公式サイトでは運転免許証、マイナンバーカードなど複数の本人確認書類が案内されています。
また、参考買取価格を見る際は、端末が完済済みか、付属品がそろっているか、正常に動作するかなど、掲載価格の条件と自分の端末の状態を照らし合わせることが重要です。
まとめ
ゲオでは、iPhoneを含むスマートフォンの店頭買取に対応しており、公式サイトで機種別の参考買取価格を確認できます。
ただし、掲載価格は一定の状態や条件を満たした端末を前提としており、傷や付属品の欠品、端末代金の支払い状況などによって減額や買取方法の変更などが発生する場合があります。
スマートフォンを売却するときは、自分の端末の状態を確認したうえで、公式サイトの参考価格と照らし合わせて検討するとよいでしょう。
じゃんぱら

出典:公式サイト
商品概要
じゃんぱらは、スマートフォンやタブレット、パソコンなどの買取・販売を行っているサービスです。
iPhoneを含むスマートフォンの買取に対応しており、公式の買取サイトでは機種を検索して買取価格を確認できます。
買取方法は、店舗へ持ち込む「店頭買取」に加えて、自宅から商品を送る「通信買取」が用意されています。また、法人向けの買取にも対応しています。(buy.janpara.co.jp)
特徴
iPhoneの機種・容量ごとに買取価格を検索できる
じゃんぱらの買取サイトでは、メーカーやカテゴリ、商品名などから対象端末を検索できます。
iPhoneについても世代や容量などを指定して買取価格を確認できるため、売却前におおよその査定額を調べる際に利用できます。
買取価格は商品の状態や市場状況などによって変動するため、表示されている金額だけで判断せず、実際に査定を受ける際の条件を確認することが重要です。
店頭と通信買取から選択できる
じゃんぱらでは、店舗へ直接端末を持ち込む方法と、商品を送って査定してもらう通信買取を利用できます。(buy.janpara.co.jp)
店舗が利用しやすい場所にある場合は直接相談し、自宅から手続きを進めたい場合は通信買取を検討するなど、生活スタイルに合わせて買取方法を選択できます。
スマートフォン以外の商品もまとめて査定しやすい
じゃんぱらでは、スマートフォンだけでなくパソコン、タブレット、デジタルカメラ、ゲーム機など、さまざまなデジタル機器を取り扱っています。
スマートフォンの買い替えに伴って不要になったデジタル機器が複数ある場合は、対象商品をそれぞれ確認して査定に出す方法もあります。
料金
買取サービスのため、商品を売却する際に購入代金を支払うものではありません。
通信買取を利用する場合は、商品の発送方法や査定後の手続きなどについて、申し込み時の条件を確認する必要があります。
買取価格は機種、容量、状態などによって変動するため、公式の買取検索画面で対象端末を確認することが基本となります。
記事作成時点の情報であり、買取価格や買取条件は変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。
おすすめポイント
1. オンラインで買取価格を調べられる
売却予定のiPhoneについて、機種や容量などを指定して買取価格を検索できます。
2. 店頭・通信買取を選択できる
店舗で直接査定を受けたい場合と、発送によって手続きを進めたい場合の両方に対応しています。
3. iPhone以外のデジタル機器も取り扱っている
スマートフォンだけでなく、パソコンやタブレットなども買取対象となっているため、複数の機器を売却したい場合にも利用できます。
キャンペーン・特典
じゃんぱらでは買取サービスに関する各種キャンペーン・特典が実施される場合があります。
ただし、キャンペーンは対象商品、買取方法、実施期間などによって条件が異なる場合があるため、申し込み時点の公式サイトで確認する必要があります。
本記事では、記事作成時点で確実に適用できる条件を確認できないキャンペーンについて、具体的な特典内容を断定していません。
キャンペーン・特典は変更・終了される場合があります。最新の実施状況や適用条件は公式サイトをご確認ください。
利用シーン
じゃんぱらは、iPhoneを含むデジタル機器を売却する際に、オンラインで価格を確認してから査定を依頼したい人に適しています。
また、店舗が利用しやすい場合は店頭買取、自宅から手続きを進めたい場合は通信買取というように、買取方法を選択できます。
まとめ
じゃんぱらは、iPhoneやスマートフォンのほか、パソコン、タブレットなどのデジタル機器を取り扱う買取サービスです。
公式の買取サイトで商品を検索して価格を確認でき、店頭買取と通信買取から方法を選択できます。
スマートフォンの買い替えで不要になった機器をまとめて売却したい場合や、事前に買取価格を調べてから申し込みたい場合は、公式サイトで対象商品を確認してみましょう。
イオシス

出典:公式サイト
商品概要
イオシスは、中古スマートフォンやタブレット、パソコンなどの販売・買取を行っているサービスです。
iPhoneを含むスマートフォンを取り扱っており、公式サイトから機種ごとの買取情報を確認できます。
買取方法には、店舗へ持ち込む方法と宅配便を利用する方法があります。
特徴
iPhoneの買取価格を機種別に確認できる
イオシスの買取サイトでは、iPhoneを含むスマートフォンの買取価格を確認できます。
モデルや容量などによって価格が設定されているため、売却予定の端末に近い条件を探して価格の目安を確認できます。
スマートフォンの市場価格は変動するため、売却を決める前に最新の価格を確認することが重要です。
店舗買取と宅配買取に対応
イオシスでは、店舗へ端末を持ち込む方法のほか、宅配便を利用した買取にも対応しています。
近くに店舗がある場合は直接端末を持ち込み、自宅から手続きを進めたい場合は宅配買取を検討できます。
中古スマートフォンの取り扱い実績を確認しやすい
イオシスは中古スマートフォンの販売も行っているため、公式サイトでは中古端末の販売・買取情報を確認できます。
iPhoneを売却するときも、現在の中古市場における機種や容量ごとの価格を確認する際の参考になります。
料金
買取サービスのため、端末を売却する際に購入代金を支払うサービスではありません。
買取価格は、端末の機種、容量、状態などによって異なります。
宅配買取を利用する場合は、送料や査定後のキャンセルなどに関する条件も確認しておくとよいでしょう。
記事作成時点の情報であり、買取価格や条件は変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。
おすすめポイント
1. スマートフォンの買取価格を確認できる
iPhoneなどのスマートフォンについて、公式サイトから機種ごとの買取情報を確認できます。
2. 店頭と宅配から選択できる
端末を直接持ち込みたい人と、自宅から発送して売却したい人の両方が利用方法を検討できます。
3. 中古スマートフォンを専門的に取り扱っている
中古スマートフォンの販売・買取を行っているため、スマートフォンの買い替え時に売却先の候補として検討できます。
キャンペーン・特典
イオシスでは、買取価格の上乗せなどのキャンペーンが実施される場合があります。
キャンペーンは対象機種、期間、買取方法などによって条件が異なるため、申し込み時点で公式サイトの最新情報を確認してください。
本記事では、時期によって終了する可能性があるキャンペーンについて、恒常的なサービス内容と混同しないように記載しています。
キャンペーン・特典は変更・終了される場合があります。最新の実施状況や適用条件は公式サイトをご確認ください。
利用シーン
イオシスは、iPhoneなどのスマートフォンを売却するときに、店舗買取と宅配買取のどちらを利用するか選びたい人に向いています。
また、公式サイトで買取価格を確認してから申し込みを検討できるため、売却前におおよその価格を把握したい場合にも利用できます。
まとめ
イオシスは、iPhoneやAndroidスマートフォンなどを取り扱う中古デジタル機器の買取・販売サービスです。
機種別の買取価格を確認でき、店舗買取と宅配買取の選択肢があります。
売却する端末の機種や容量、状態を確認したうえで、公式サイトに掲載されている買取価格を確認してから申し込むとよいでしょう。
スマホ・iPhone買取業者4社を比較
ここまで紹介したモバステ、ゲオ、じゃんぱら、イオシスについて、主要な項目を一覧で比較します。
| 比較項目 | モバステ | ゲオ | じゃんぱら | イオシス |
|---|---|---|---|---|
| 主な買取対象 | iPhone・Androidなど | iPhone・スマートフォンなど | iPhone・スマートフォン・PCなど | iPhone・スマートフォン・タブレットなど |
| 店頭買取 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 宅配・郵送系買取 | 郵送買取 | 店舗中心 | 通信買取 | 宅配買取 |
| オンラインで価格確認 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 故障・ジャンク端末 | 価格表あり | 状態により査定 | 状態により査定 | 状態により査定 |
| 分割支払い中 | iPhone・iPadは減額なしと案内 | 掲載価格は完済端末が前提 | 条件確認が必要 | 条件確認が必要 |
| 付属品なし | 中古品は箱・付属品なしでも減額なしと案内 | 掲載価格は必要な付属品がそろった端末が前提 | 状態・条件を確認 | 状態・条件を確認 |
| 買取価格 | 機種・状態別に掲載 | 機種別参考価格を掲載 | 商品検索で確認 | 機種別に確認 |
| 買取方法の特徴 | 店頭・郵送 | 店頭 | 店頭・通信 | 店頭・宅配 |
| キャンペーン | 実施状況を要確認 | 実施状況を要確認 | 実施状況を要確認 | 実施状況を要確認 |
※比較表は各社公式サイトで確認できるサービス内容を整理したものです。買取価格や条件は変更される場合があります。
スマホ・iPhone買取業者の選び方
1. まず買取価格の確認方法を比較する
スマートフォンを売る際には、最初に自分の端末がいくら程度になるのかを確認しましょう。
ただし、公式サイトに表示されている価格は、すべての端末に一律で適用されるとは限りません。
例えば、同じiPhoneでも、
- 新品・未使用
- 中古で傷が少ない
- 傷や使用感がある
- 画面が割れている
- カメラやボタンなどに不具合がある
- 電源が入らない
といった状態によって査定条件が変わります。
そのため、単純に機種名だけを入力して表示された金額を比較するのではなく、自分の端末の状態に近い価格を確認することが重要です。
2. 分割払い中かどうかを確認する
スマートフォンを分割払いで購入している場合、端末代金がまだ残っているケースがあります。
この場合、買取業者によって取り扱い条件が異なる可能性があります。
モバステでは、iPhone・iPadについて分割支払い中でも減額なしと公式サイトで案内しています。
一方、ゲオの参考買取価格は、端末代金を完済していることなどが条件として記載されています。
そのため、分割払い中の端末を売る場合は、各社の条件を事前に確認しておきましょう。
3. 付属品が残っているか確認する
箱や充電ケーブルなどを保管している場合は、端末本体と一緒に準備しておきましょう。
ただし、付属品がない場合の査定条件は買取業者によって異なります。
モバステでは、中古品について箱・付属品なしでも減額なしと案内しています。
ゲオでは、公式に掲載されている参考買取価格について必要な付属品がそろっていることが条件として示されています。
このように、付属品の扱いは業者によって違うため、売却前に確認することが大切です。
4. 画面割れや故障がある場合はジャンク品の取り扱いを見る
画面割れやボタンの不具合、カメラの故障などがあるスマートフォンは、通常の中古品とは別の査定になる場合があります。
特に故障端末を売却したい場合は、公式サイトにジャンク品や故障品の価格・買取条件が掲載されているか確認するとよいでしょう。
モバステでは、ジャンク・軽度、ジャンク・重度、不動品などの価格区分を設けています。
故障端末を処分する前に、買取対象になるかを確認することで、売却できる可能性があります。
5. バッテリー最大容量も確認する
iPhoneを売却するときは、バッテリーの最大容量も確認しておきましょう。
「設定」からバッテリーの状態を確認できるiPhoneでは、最大容量を確認できます。
バッテリーが劣化している端末は、買取業者によって査定条件が異なる場合があります。
モバステでは、公式サイト上でバッテリー最大容量が80%以下の端末についても買取条件を案内しています。
端末のバッテリー状態が気になる場合は、申し込み前に各社の条件を確認しましょう。
6. 店頭買取と宅配・郵送買取を比較する
買取方法も、サービスを選ぶときのポイントです。
店頭買取
店頭買取は、スマートフォンを直接店舗へ持ち込んで査定してもらう方法です。
その場で査定内容を確認したい場合や、スタッフに端末について相談したい場合に利用しやすい方法です。
宅配・郵送買取
宅配・郵送買取は、店舗へ行かずに端末を発送して査定してもらう方法です。
自宅から手続きを進められるため、近くに店舗がない場合や、店舗へ行く時間を確保しにくい場合に利用を検討できます。
どちらを選ぶかは、査定方法、送料、キャンセル時の条件、本人確認方法などを確認して決めるとよいでしょう。
スマホを売る前に確認したいこと
データのバックアップを取る
買取に出す前に、スマートフォンに保存している写真や連絡先などの必要なデータをバックアップしておきましょう。
iPhoneの場合は、iCloudなどを利用して必要なデータを新しい端末へ移行できるよう準備しておくと安心です。
Apple Accountなどのアカウントを確認する
iPhoneを売却する場合は、端末に設定しているApple Accountや「iPhoneを探す」などの機能についても確認が必要です。
買取業者の案内に従い、端末を売却できる状態にしてから発送・持ち込みを行いましょう。
初期化する
個人情報を残したまま端末を売却しないよう、必要なデータのバックアップを取ったうえで端末を初期化します。
ただし、初期化の前にアカウントからのサインアウトなど必要な手続きを確認してください。
SIMカードやmicroSDカードを取り外す
物理SIMカードやmicroSDカードを利用している場合は、端末を売却する前に取り外します。
eSIMを利用している場合も、契約している通信会社の案内を確認しておきましょう。
スマホ・iPhone買取に関するFAQ
Q. 分割払い中のiPhoneでも売却できますか?
買取業者によって条件が異なります。
モバステでは、iPhone・iPadについて分割支払い中でも減額なしと公式サイトで案内しています。
一方、他社では参考買取価格の適用条件として完済済みの端末を前提としている場合があります。
分割払い中の端末を売る場合は、申し込み前に利用する業者の公式条件を確認してください。
Q. 画面が割れたiPhoneでも売れますか?
買取業者によって異なりますが、故障・ジャンク端末を買取対象としているサービスがあります。
モバステでは、画面割れを含むジャンク端末について価格区分が用意されています。
ただし、故障箇所や程度によって査定額が変わるため、実際の端末の状態を確認したうえで査定を依頼しましょう。
Q. バッテリー最大容量が80%以下でも売れますか?
買取対象になる場合があります。
モバステでは、バッテリー最大容量が80%以下の端末についても公式サイトで買取条件を案内しています。
ただし、バッテリー状態の扱いは買取業者によって異なるため、売却前に各社の条件を確認してください。
Q. 箱や充電ケーブルがなくても売れますか?
買取対象になる場合があります。
モバステでは中古品について箱・付属品なしでも減額なしと案内しています。
一方、他社では掲載価格の条件に必要な付属品が含まれている場合があります。
付属品がない場合は、申し込み前に査定条件を確認しましょう。
Q. 店舗と宅配・郵送ではどちらを選べばよいですか?
それぞれに特徴があります。
店舗買取は端末を直接持ち込んで査定を受けたい場合に向いています。
宅配・郵送買取は、店舗へ行かずに手続きを進めたい場合に利用を検討できます。
送料、査定期間、キャンセル時の条件、本人確認方法などを確認して、自分の利用しやすい方法を選びましょう。
Q. 買取価格はいつ確認すればよいですか?
できるだけ売却直前に確認することをおすすめします。
スマートフォンの買取価格は市場状況や在庫状況などによって変動する場合があります。
記事や検索結果に掲載された過去の価格ではなく、申し込み時点の公式サイトで最新価格を確認してください。
まとめ
スマホ・iPhoneの買取業者を選ぶ際は、単純に表示されている買取価格だけでなく、端末の状態、分割払い中かどうか、付属品の有無、故障・ジャンク端末への対応、買取方法などを確認することが重要です。
今回比較した4社はいずれもスマートフォンの買取に対応していますが、価格の表示方法や査定条件、店頭・宅配などの買取方法には違いがあります。
モバステ
モバステは、iPhoneやAndroidスマートフォンなどの買取に対応し、公式サイトで機種・容量・状態ごとの買取価格を確認できます。
ジャンク・不動品などの価格区分も用意されているため、故障や破損があるスマートフォンを売却したい場合にも査定条件を確認できます。
また、iPhone・iPadについて分割支払い中でも減額なし、中古品は箱・付属品なしでも減額なしと公式サイトで案内されています。
店頭買取と郵送買取の両方に対応しているため、利用方法も確認したうえで申し込むとよいでしょう。
ゲオ
ゲオは、iPhoneの機種別参考買取価格を公式サイトで公開しています。
ただし、掲載価格は完済済み、正常動作、必要な付属品がそろっているなど一定の条件を満たした端末が前提となっています。
自分の端末の状態と公式サイトの価格条件を照らし合わせて確認することが大切です。
じゃんぱら
じゃんぱらは、iPhoneやスマートフォンを含むデジタル機器の買取に対応しています。
オンラインで対象商品を検索でき、店頭買取と通信買取から方法を選択できます。
スマートフォン以外のデジタル機器も売却したい場合は、対象商品を確認しておくとよいでしょう。
イオシス
イオシスは、中古スマートフォンを中心に取り扱っている買取・販売サービスです。
iPhoneなどの機種別の買取情報を確認でき、店舗買取と宅配買取に対応しています。
スマートフォンの買取価格や条件は、機種・容量・状態・市場状況などによって変わる場合があります。
売却前には端末のデータをバックアップし、アカウントの設定や初期化など必要な準備を行ったうえで、各社公式サイトから最新の買取価格・条件を確認しましょう。
特に、故障端末、分割払い中の端末、付属品がない端末などは、通常の中古端末とは条件が異なる場合があるため、申し込み前の確認が重要です。